競馬で大損してしまう人とはどんな人?一度ハマったら抜け出せない恐怖の沼とは?

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競馬は単純い勝ち負けではなく馬や騎手の背景などを知ると、とても面白いです。

そのため良くも悪くもハマってしまう人は多いです。

昨今ではIRの件もありギャンブル依存症になってしまう人もいます。

ギャンブル依存症については以前別の記事で解説しているのでそちらも興味がある方はご覧ください。

さて、今回は競馬で大損してしまう人の特徴やハマったら抜け出せない恐怖の沼について解説していきます。

少し刺激的な内容にはなりますが重要な事なので是非最後までご覧ください。

競馬で大損してしまう人ってどんな人?

競馬は楽しいですがその反面大損してしまう人もいます。

果たしてどんな人が大損してしまうのかについて説明して行きましょう。

競馬で大損してしまう人の特徴その1『感情で動いている』

大損してしまうという人は感情で動いています。

例えばこの馬には思い入れがある、あの時穴馬だったから今回もそうだろうと感情で馬券を買ってしまうと勝てないケースが多いです。

基本的に人間は感情で動く生き物なので仕方ない事ですが競馬においてはそれがあだとなるでしょう。

勝つか負けるかという世界で生きている馬に感情移入してしまうのは分からなくはないです。

もちろん、勝つことが目的ではないということであれば良いですがそれで大損してしまっては元も子もありません。

競馬というものを楽しむためにはある程度の価値を狙いに行く必要があります。

感情だけで馬を選んでもその馬が勝てるとは限りません。

長く競馬を楽しむためにも大損しないよう感情で動いてしまうのは止めておきましょう。

競馬で大損してしまう人の特徴その2『極度の負けず嫌い』

極度の負けず嫌いというのも大損してしまう人の特徴として挙げられます。

競馬というのはギャンブルという要素が強いのでどうしても負ける事はあります。

それがつもりに積もってしまうと当然負けを取り返したくなります。

しかし、いくらお金を使っても負けを取り返すことが出来ないということも十分にあるので負けず嫌いの人は大金を失ってしまう可能性が高いです。

また、仮に買ったとしても止め時が分からなくなってしまうという方もいます。

これまでの損を取り返そうとさらに追加でお金を使った結果最終的には勝った分も無くなってしまうというのはよくある話です。

極度の負けず嫌いは大損してしまう可能性があるので気を付けてください。

競馬で大損してしまう人の特徴その3『情報収集をしていない』

情報収集をしていないという人も大損する可能性があります。

競馬では経験や勘だけではなかなか勝てないと言われています。

その理由としては勝つための要因が複数あり複雑なため勘や経験だけではなくデータや過去のレースなどの情報を集め総合的に判断するのが良いでしょう。

何となくの感で勝てるほど競馬は甘くないです。

例えば競馬予想サイトを利用して過去のレース結果を見たり、馬に関する情報を仕入れてどんな時に勝つ傾向があるのか、その馬の強みや弱みを確認するのも良いでしょう。

情報を集めておいて損をすることはありません。

競馬新聞などを利用するのも良いですが過去のレース結果なども見れるので競馬予想サイトの方が個人的にはお勧めです。

情報収集をしていないと大損してしまう恐れがあるので注意しましょう。

このように大損してしまう人には特徴があります。

1つでも当てはまる方は気をつけましょう。

大損するまでやるべきではない?沼にハマってしまうと抜け出せない?

競馬というのは楽しみながらやるのがベストです。

沼にハマってしまうと一生抜け出せなくなる可能性もあります。

例えばギャンブル依存症になってしまったり、借金をしてしまうと返済のために競馬でお金を作ろうとし、さらに負けて追加で借金をしてしまうとどんどん借金が膨れ上がってしまい自己破産してしまうケースもあります。

当然、ギャンブルでの自己破産は出来ないケースもあるので借金を返すために働き続けなくてはいけません。

そういった借金の沼からも抜け出せなくなる可能性はあるので競馬はあくまでも楽しめる範囲で行いましょう。

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