朝日杯フューチュリティSもダイワメジャー産駒のペールエールに注目

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朝日杯FSは、阪神競馬場で開催されるようになって今年で6回目です。
先週の阪神JFでは、過去データで挙げた7頭で決まったので、全て買えば的中しましたが、さすがに絞る必要があり、馬券の買い方が難しいレースでした。
今週も過去のデータで勝負して、うまく高配当をゲットしたいです。

朝日杯FS、過去5年のデータ

過去5年で馬券になった15頭の前走は、重賞を使った馬が11頭、OPが1頭、500万が2頭、新馬が1頭となっています。
OP以下はすべて芝のマイル以上の距離です。

前走が重賞
重賞を使って馬券になった11頭の前走成績は(6,2,1,2)で、すべて7着以内でした。
これに該当するのは、サリオス、タイセイビジョン、レッドベルジュール、ペールエール、ウイングレイテスト、ビアンフェ、トリプルエースの7頭です。
前走重賞で3着以内なら、朝日杯FSで馬券になる確率は約82%なので、ここから軸を選びたいです。

前走がオープン以下
オープン以下を使って馬券になった4頭は、すべての馬が勝利を収めていました。
今年はこれに該当する馬が1頭もいません。

買い目
過去5年のデータを当てはめると、上記の7頭で馬券が決まることになり、1頭ずつ見ていきます。

連対する確率が高い注目馬4頭

サリオス
サウジアラビアRCをレコードで勝ちして、1番人気濃厚です。
少なくとも、先週の阪神JFでのクラヴァシュドールよりは前でゴールできるので、普通に走れば勝てるでしょう。
朝日杯FSもスローではなく、ある程度の流れになるので、リアアメリアと違って速い時計があるのも安心です。

タイセイビジョン
父タートルボウルはフランスのG1を勝ったマイラー、兄のノストラダムスも毎日杯4着など、芝2000m前後を走っているので距離は持ちそうです。
京王杯2歳Sの勝ち馬は、タワーオブロンドンが3着、モンドキャンノが2着だったので、勝ち切るのはどうでしょうか。
母父スペシャルウィークは、15年1着リオンディーズ、14年3着クラリティスカイと同じです。

レッドベルジュール
昨年は、デイリー杯2歳Sを勝ったアドマイヤマーズが朝日杯FSも制しました。
レッドベルジュールの全姉はレッドベルディエス、レッドベルローズなど重賞でワンパンチ足りない印象でしたが、デイリー杯2歳Sでは末脚が炸裂しました。
14年に勝ったダノンプラチナの同じ、父ディープインパクト×母父アンブライドルズソングの血統で、ともにボールドルーラーの血があります。
前走は4ヶ月半ぶりで馬体重が+28kg、成長著しい早熟タイプです。

ペールエール
昨年の勝ち馬アドマイヤマーズ、先週の阪神JFを勝ったレシステンシアと同じダイワメジャー産駒です。
前走のデイリー杯2歳Sは内が良かった印象があり、外を回ったことで3着でしたが、馬場のよいところを走ればもっとやれそうです。
前に行けて、ある程度の脚も使えるので、直線先頭に立って押し切ることも考えられます。

押さえ評価の3頭

ビアンフェ
京王杯2歳Sは、勝った馬しか朝日杯FSで馬券になっていません。
半姉のブランボヌールが同じく函館2歳Sを勝ち、阪神JFでは3着だったので、3着までの評価です。

ウイングレイテスト
デイリー杯2歳Sでは、レッドベルジュールといっしょに追い込んで2着ですが、切れ負けした印象です。
兄が京都新聞杯や若葉Sを勝ったベストメンバーなので、マイルは短く2000m前後あった方がよいのかも知れません。
昨年2着のクリノガウディーと同じスクリーンヒーロー産駒です。

トリプルエース
父シャマルダルは、先日の京阪杯を勝ったライトオンキューと同じです。
この馬も小倉2歳Sで2着したのを見ると、マイルは少し長い気がします。
14年にアルマワイオリがデイリー杯4着から連対しており、ビュイック騎手に乗り替わることを考えると押さえ評価です。

データに該当しない穴馬

ジュンライトボルト
ベゴニア賞2着でしたが不良だったことを考慮すればノーカウントとしてもよさそうです。
16年にサトノアレス、14年にダノンプラチナが、ベゴニア賞から朝日杯FSを連勝している縁起のよいローテーションです。
兄グルーヴィットも今夏、マイルの中京記念を勝っています。

タガノビューティー
前走で圧勝したプラタナス賞は、2歳ダートの一流馬への登竜門的なレースです。
全日本2歳優駿に出れば勝てそうですが、除外対象なので、こちらを登録したのでしょう。
芝の経験がない馬では、中山開催でしたがアジアエクスプレスが朝日杯FSを制しています。
タガノビューティーの兄がNHKマイルC2着のタガノブルグなので、資金に余裕があれば押えてもよさそうです。

ラウダシオン
芝1400mのもみじSを勝っての参戦です。強調材料はルメール騎手ということだけです。
父リアルインパクト、兄アンブロジオもマイルより短いところでよい印象です。

朝日杯FSのまとめ

馬券の軸はサリオスでよさそうです。速い時計もあり、先週、圧倒的1番人気で負けたリアアメリアとは違います。
相手にタイセイビジョンとレッドベルジュールでは配当の妙味がないので、デイリー杯2歳S3着で人気を落としそうなペールエールが注目です。
3連馬券は、サリオスとペールエールの2頭軸で流したいです。

朝日杯フューチュリティSはクラシックに繋がらないレースですが、その後にマイルやスプリンターとして活躍する馬が多数出ています。
昨年の朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズが、NHKマイルC、さらに先週の香港マイルも勝ちました。
2年前はダノンプレミアムが勝ち、2着ステルヴィオはマイルCS、3着タワーオブロンドンはスプリンターズSを制しているなど、今後の短距離路線、マイル路線を占う注目のレースです。

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※コラム作成者と編集者は別の人物になります。

いかがでしたでしょうか。今回は12月15日に行われる朝日杯フューチュリティSで注目したい馬の情報でした。
15日レースが待ち遠しいですね!!

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