競馬コラム

フェアリーS・東京マイル経験がある10番人気以下の条件馬で大穴狙い

投稿日:

フェアリーSは、同じ週に行われるシンザン記念に比べて注目度は低いですが、穴党には嬉しい高配当が出る牝馬限定のレースです。
過去にはアーモンドアイ、ジェンティルドンナなど、強い牝馬はシンザン記念に出走する傾向があり、フェアリーSはレベルが低く10番人気以下の連対が目立ちます。

フェアリーS、過去10年のデータ

フェアリーSは、以前は年末に1200mで行われていましたが、09年から年明けのマイルに変更されました。
過去10年、馬券になった30頭中オープン馬は4頭だけで、26頭は条件馬でした。

新馬や未勝利を勝ったばかりでも重賞ウイナーになれるチャンスがあるので、みんな気負うせいか、フェアリーSは割とペースが速くなりがちです。
ここに出走するほとんどの馬が、速いペースでの競馬の経験が少なく、これが荒れる要因だと思います。

フェアリーSでは過去10年、10番人気以下が7頭も連対しています。
この7頭に共通するのは、前走で新馬や未勝利を勝ったばかり、または、500万や重賞で惨敗していることです。
特に、前走未勝利、または500万で負けた馬が穴をあける傾向にあり、大穴を狙う材料となります。

今年の出走予定馬

フェアリーSは正月明けということもあり、例年と同様に登録している馬が多く、今年も27頭います。
賞金を持っていて出走が確定しているオープン馬は4頭だけで、それ以外の条件馬23頭は抽選で12頭が出走できます。

下記で狙いたい馬を挙げますが、上記の通り、条件馬から穴馬を選ぶことになります。
ただし、出走できるのが23頭中12頭なので、除外される可能性があります。
除外された場合、それらの馬は、今後の条件戦での参考にしていただければと思います。

前走で1勝クラスを勝ったオープン馬

オープン馬は、前走で1勝クラスを勝ったアヌラーダプラ、シャインガーネット、スマイルカナ、ペコリーノロマーノの4頭のみです。
どの馬もそれなりの人気になりそうですが、過去のデータから1600mの経験がある馬を選びたいです。

マイルを勝っているのは、アヌラーダプラ、シャインガーネット、スマイルカナです。
アヌラーダプラの叔母はオークス馬シンハライト、スマイルカナの叔父は香港Cを勝ったエイシンヒカリで注目されます。
シャインガーネットの兄は、ダート馬のアドマイヤサガスですがデイリー杯2歳Sで2着があります。

前走で重賞に出走した馬

下記は前走で重賞に出走していますが、1勝しかしていない条件馬です。
今年はオーロラフラッシュと阪神JFに出走したヒメサマのみです。

オーロラフラッシュは東スポ杯2歳Sで、ホープフルSを圧勝したコントレイルの4着と健闘しています。
フェアリーSでは、1600mを超える距離を経験している馬が穴をあける傾向もあります。
オーロラフラッシュは、確実に人気になりますが、出走できれば有力の1頭です。

※今日1月8日現在発表されている人気トップ5は以下のようになっています。

1番人気 アクアミラビリス

アクアミラビリス
 
2番人気 エフティイーリス

エフティイーリス
※画像はイメージです。
 
3番人気 フィリアプーラ

フィリアプーラ
 
4番人気 ホウオウカトリーヌ

ホウオウカトリーヌ

※画像はイメージです。
 
5番人気 グレイスアン

グレイスアン
※画像はイメージです。

前走で1勝クラスを負けた条件馬

過去10年で馬券になった30頭中10頭が、前走で1勝クラス(500万)を負けた条件馬です。
惨敗していても巻き返すことが大いにあり、何がきても可笑しくありませんが、ここでは穴として注目したい馬を挙げます。

過去の傾向では1600mで負けた馬、特に東京のマイルで負けた馬が好走します。
15年はノットフォーマルが赤松賞8着、14年にはニシノアカツキがベゴニア賞11着から連対しています。

これに該当するのは、赤松賞4着のチェーンオブラブと6着のセイウンヴィーナスです。
どちらもまだ3戦しかしておらず、上積みがありそうです。
上記のオープン馬のスマイルカナも赤松賞7着の後、中山マイルのひいらぎ賞で変わり身をみせて勝っています。

他には、皐月賞馬エポカドーロの妹であるカインドリー、ステイゴールドの姪であるジュエルタワーなどが出走を予定しています。

前走、新馬または未勝利の条件馬

過去10年で馬券になった約半数の14頭が、前走で新馬または未勝利を勝ったばかりの条件馬で、そのうち3頭がフェアリーSでは10番人気以下でした。
ここでも穴として注目したい馬を挙げますが、こちらも1勝クラスと同様に東京のマイルが相性抜群です。

これに該当するのは、ダイワクンナナ、チアチアクラシカ、フェルミスフィアです。
ダイワクンナナは、桜花賞、秋華賞、有馬記念を勝った女傑ダイワスカーレットの娘で注目が集まります。
同じ母父アグネスタキオンのフェルミスフィアもタイキフォーチュンの姪で良血です。

他には、ディープインパクト産駒でダノンシャークを叔父にもつインターミッションなどが出走を予定しています。

フェアリーSは波乱のレース展開になるかも?

過去10年のうち7年で、10番人気以下の馬が1頭ずつ連対しています。穴をあけた7頭のうち、前走2000mが1頭、1800mが2頭、1600mが4頭となっています。

フェアリーSはスローペースになりにくいので、スタミナが必要ということでしょう。
これをもとに、オッズを参考にして10番人気以下の馬を1頭狙いたいです。

編集者のお勧め競馬予想サイト

※コラム作成者と編集者は別の人物になります。

今回も編集者おすすめ競馬サイト3本立てでご紹介します!

編集者がおすすめしたい競馬サイト1つ目はTAZUNAになります。

続いて

編集者がおすすめしたい競馬サイト2つ目はオアシスになります。

最後に

編集者がおすすめしたい競馬サイト3つ目は万馬券総合研究所になります。

今回もおすすめの競馬サイトを3つ紹介しました。無料で情報を手に入れられる無料登録がありますので是非無料登録をしてみてはいかがでしょうか?

-競馬コラム
-, , , , , , , , ,

Copyright© 競馬予想サイトの口コミ評判レビュー | 競馬大国 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.